歯科医が教える!虫歯予防の決定打「デンタルフロス」活用法|北習志野から徒歩10分の予防歯科|ウィステリアデンタルケア

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歯科医が教える!虫歯予防の決定打「デンタルフロス」活用法

歯科医が教える!虫歯予防の決定打「デンタルフロス」活用法|北習志野から徒歩10分の予防歯科|ウィステリアデンタルケア

2026年1月06日

こんにちは。習志野駅から徒歩1分、予防歯科のウィステリアデンタルケアです。
「毎日しっかり歯磨きしてるのに、また虫歯…」
そんな経験はありませんか?


実は、歯ブラシだけでは落としきれない汚れが存在します。特に「歯と歯の間」はブラシの毛先が届きにくく、虫歯菌が潜む温床に。

そこに有効なのが、デンタルフロスです。
今回は、歯科医の立場から虫歯予防にフロスが欠かせない理由を詳しくご紹介します。



■フロスを使わないと起こること


歯磨きだけで満足していませんか?実は、歯と歯の間の汚れの約40%は歯ブラシだけでは落とせないと言われています。フロスを併用することで、除去率は約80%まで向上。
つまり、フロスなしでは虫歯予防は“半分の努力”で終わっているかもしれません。



■デンタルフロスの効果とは?
① 虫歯・歯周病の予防

虫歯や歯周病は、歯と歯の間から始まることが多いです。フロスで汚れを取り除くことで、これらを効果的に防げます。


② 初期虫歯の発見につながる
フロス中に「引っかかり」や「違和感」を感じたら要注意。初期虫歯や詰め物の不具合のサインかもしれません。早期発見・早期治療に役立ちます。


③ 口臭予防
歯間に残った食べかすは、口臭の原因になります。大切な予定の前には、フロスもマストケア!



■よくあるフロスの疑問にお答えします!
Q. どんな人がフロスを使うべき?


→ すべての人に必要です!年齢問わず、子どもから高齢者まで使うべき基本のケアです。


Q. フロスをすると出血するのが嫌…
→ 出血は歯ぐきに炎症があるサイン。継続的に使うことで、出血は徐々に減っていきます。


Q. 歯と歯の間が開くって本当?
→ フロスで歯が開くことはありません。腫れていた歯ぐきが引き締まることで隙間を感じることがありますが、それは健康な状態に近づいている証拠です。


Q. フロスが引っかかる・切れる…
→ 虫歯や詰め物の不具合の可能性あり。歯科医院で診てもらいましょう


Q. 糸を持つのが面倒…
→ 持ち手付きのフロス(ホルダータイプ)もあります!慣れれば1~2分で完了。まずは継続することが大切です。

これなら慣れてくれば1・2分で全部の歯の間の掃除ができます。



■まずは習慣にすることから!
洗面台にフロスを常備して、歯磨き後のルーティンにしましょう。
最初は出血があるかもしれませんが、それは歯ぐきが回復していくサイン。続けるうちに出血もなくなり、清潔な口内環境が保てるようになります。
フロスを毎日使いこなせば、虫歯や歯周病のリスクがぐんと減り、将来の医療費や痛みの不安も軽減できますよ。

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