2026年1月05日
こんにちは。習志野駅から徒歩20秒、子どもとママの健康を守る「ウィステリアデンタルケア」です。
「毎日きちんと歯を磨いているのに虫歯になっちゃった…」
「子どもの仕上げ磨き、これで合ってる?」
そんなお悩みをよく聞きますが、実は【“なんとなく”の歯磨き】が一番危険!
予防歯科の基本は、正しい磨き方を知って、それを“続けること”です。
今回は、あなたとご家族の大切な歯を守る「本当に正しい歯磨き方法」をわかりやすく解説します。
■ 正しい歯磨き=プラーク(細菌のかたまり)をしっかり除去すること
歯磨きの目的は「プラークを落として、口の中を清潔に保つこと」。
テレビを見ながら、スマホを見ながら…では、汚れは落ちません。
【今日からできるワンポイント】
→ 鏡の前で“3分間だけ”集中して歯を磨いてみてください。
■ 歯磨き粉、たくさんつけていませんか?
「たくさん泡立ててスッキリさせたい!」という気持ちはわかりますが、それNGです。
泡で“磨いた気”になることで、肝心な汚れが残ってしまいます。
理想の量は【米粒大】
子どもの仕上げ磨きも、同様に少量でOKです。
■ ブラッシングの基本は“力じゃない”!やさしく丁寧が正解◎
✓ 歯ブラシの持ち方は「ペングリップ」(鉛筆を持つように)
✓ 動かす幅はわずか「2〜3mm」で小刻みに。
✓ 奥歯は、口を軽く閉じると磨きやすくなります。
前歯は歯ブラシを“縦に使う”と◎です。
■ 歯磨きの順番、意識してる?
「今日は気まぐれにここから…」という磨き方では、磨き残しが起きやすくなります。
【おすすめの磨く順番】
上の右奥→左奥の外側(唇側)
上の左奥→右奥の内側(舌側)
上の歯の噛み合わせ面(溝)
同じ順番で下の歯も磨く
✔ 唾液が多くなってきてうがいしたくなる前に「上の歯」からスタートするのがコツ!
■ 歯磨き粉は“フッ素入り”を選んで◎
フッ素には歯を強くして虫歯を防ぐ効果があります。
市販品でも【高濃度フッ素(1450ppm)配合】のものがおすすめ!
お子さんの場合は【年齢に合った濃度のフッ素入り歯磨き粉】を選びましょう。
■ 自分に合った歯ブラシ、選べていますか?
選ぶポイントはこの3つ!
ヘッドの大きさ → 小さめが◎(奥歯やすき間に届きやすい)
毛のかたさ → 基本は「ふつう」でOK(硬すぎると歯ぐきを傷つけます)
毛先の形 → 平ら or 山型、お口のサイズや目的に応じて
歯周病が気になる方は、「歯周病ケア用」のブラシを選ぶのも効果的です。
■ 歯医者さんのケアも“予防”の一部!
「痛くなってから歯医者に行く」のではなく、
「痛くならないように行く」のが、これからの新常識。
当院では定期的なクリーニングやお口のチェックなど、
“プロによる予防ケア”を行っています。
セルフケアで落としきれない汚れは、プロに任せましょう!
ご予約・ご相談はお気軽にどうぞ♪
■まとめ:5分の“正しいケア”が、あなたと家族の歯を一生守る!
毎日なんとなくやっている歯磨きこそ、見直す価値があります。
今日から少しだけ意識を変えるだけで、虫歯・歯周病のリスクが大きく減らせるんです。
あなたと大切なご家族の健康を守るために――
まずは明日の朝、「鏡を見ながら3分の丁寧磨き」からはじめてみましょう。
歯磨きについて学んだことで、あなたの【デンタルIQ】がまた1つアップしましたね!
デンタルIQを上げて、素敵な笑顔と健康を手に入れましょう♪