セルフと医療の違いって?ホワイトニングの正しい選び方とは|北習志野から徒歩10分の予防歯科|ウィステリアデンタルケア

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セルフと医療の違いって?ホワイトニングの正しい選び方とは

セルフと医療の違いって?ホワイトニングの正しい選び方とは|北習志野から徒歩10分の予防歯科|ウィステリアデンタルケア

2025年12月17日

こんにちは。船橋市の予防歯科、ウィステリアデンタルケアです。
歯が白く輝くと、それだけでお顔全体が明るい印象になりますよね。
最近ではセルフホワイトニングも身近になり、「これで十分かな?」と考える方も多いかもしれません。
でも実は、セルフと医療ホワイトニングでは効果にも大きな違いがあるんです。
今回はその違いと、それぞれのメリット・注意点についてお伝えします。



セルフホワイトニングの限界
日本でも「ホワイトニング効果があります」と謳っている歯磨き粉は市販でもたくさんあります。もちろんそういった商品とそうでない商品とを比較すると、多少効果はありますが、市販の商品にホワイトニング効果があるという十分な根拠はありません。
なぜなら、日本では「過酸化水素」などの漂白成分を市販品に配合することが禁止されているためです。
セルフホワイトニングは、表面の着色汚れを落とす程度で、
歯の内側からトーンアップすることはできません。
理想の白さを求めるなら、歯科医院での施術が確実です。



医療ホワイトニングとの違いは?
歯科医院で行うホワイトニング(医療ホワイトニング)は、歯科医師のみが使用できる「過酸化水素」を使うことで、
セルフでは届かない歯の内側の黄ばみまでしっかり漂白
することができます。
セルフホワイトニング:
→ 歯の表面の汚れを落として「元の状態に近づける」
医療ホワイトニング:
→ 歯の中まで漂白して「本来以上の白さを実現」



医療ホワイトニングのうれしい効果
歯の表面をキレイにするため、虫歯や歯周病の予防にもなる


ホワイトニング後はフッ素がより多く取り込まれるので、歯が強くなる


「せっかく白くなった歯を維持したい」と意識もアップして、日常のケアが丁寧に





医療ホワイトニングの3つのタイプ
① ホームホワイトニング
・ご自宅で行うタイプ
・効果を実感するまで:約4週間
・理想的な白さになるまで:約8週間


② オフィスホワイトニング(※当院では実施しておりません)
・歯科医院で短時間で施術
・1回でも効果を実感できるが持続性はやや短め
・理想的な白さになるまで:約3回〜5回の照射


③ デュアルホワイトニング
・ホームとオフィスを併用する方法
・効果が早く、持続性も高いのが特徴

※当院ではオフィスホワイトニングはおこなっておりません。


まとめ
市販のホワイトニング商品はサポート役として活用しつつ、
本格的な白さを目指すなら、歯科医院でのホワイトニングが安心・確実です。
ホワイトニング前には、虫歯や歯周病のチェックも必要ですので、
しばらく検診に行っていない方は、ぜひ当院でお口の状態をチェックしてみてください。

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