2026年1月17日
こんにちは。習志野駅から徒歩1分の予防歯科、ウィステリアデンタルケアです。
「歯医者に行かなくちゃ…」そう思いながらもつい後回しにしてしまう。そんなあなたに朗報です!
毎日の習慣に取り入れるだけで、お口の健康をサポートしてくれる予防法があります。
それは――お茶。
実は、日本茶には虫歯や歯周病を予防する驚きの効果があるのです。今回は、自宅でできる最も手軽な予防法「お茶の力」についてご紹介します。
■お茶が持つ驚きのパワー
① 殺菌作用で菌をブロック
緑茶に含まれる「カテキン」には強力な抗菌作用があります。虫歯菌や歯周病菌の繁殖を抑えるだけでなく、O-157、ピロリ菌、食中毒菌などにも効果的とされている注目の成分です。
② フッ素で歯を強く
お茶(特にほうじ茶)には天然のフッ素が含まれています。フッ素は歯の再石灰化を助け、虫歯菌から歯を守る盾のような働きをします。
③ 洗浄作用で汚れもスッキリ
食後にお茶を飲むことで、口の中の食べかすや糖分を洗い流してくれます。糖分は虫歯菌のエサになるため、しっかり流してリスクを減らしましょう。
④ 抗ウイルス作用で風邪も予防
昔から「お茶でうがいすると風邪をひかない」と言われるのは、カテキンの抗ウイルス効果によるもの。ウイルスの侵入をブロックする働きがあると考えられています。
⑤ 抗ガン作用で全身の健康にも
お茶の習慣がある地域ではがんの発症率が低いというデータも。特に緑茶は胃がんリスクを下げる効果があるとされ、お口だけでなく全身の健康を守る可能性が期待されています。
■効果的なお茶の飲み方
淹れる温度は80℃以上でカテキンをたっぷり抽出。
飲むときは60℃前後がベスト。殺菌効果がより高まります。
静岡県の研究によると、60℃のお茶は虫歯菌や歯周病菌の生存率を大幅に下げるという結果も出ています。
■まとめ
食後にお茶を飲むだけで、お口の中はもちろん体の健康にも効果的!
ある患者さんの話では、お茶を毎日飲んでいる家族は誰も虫歯がないとのこと。まさに“お茶パワー”の実力ですね。
まずは、1日1杯の緑茶習慣を始めてみませんか?
きっと、あなたのお口と体が喜んでくれますよ。
デンタルIQをあげて、素敵な笑顔と健康を手に入れましょう。