2025年12月26日
こんにちは。習志野駅から徒歩1分、子育て世代も通いやすい歯科医院「ウィステリアデンタルケア」です。
あなたは「第一印象が良い人」に共通する特徴をご存知ですか?
それは“笑顔”です。特に口元の印象は、相手に安心感や清潔感を与えます。
でも、どんなに笑顔が素敵でも、歯並びが悪いと印象は大きく変わってしまいますよね。
大人の歯並びは矯正治療が必要ですが、お子さんの場合は「生活習慣」を見直すことで改善できることも!
今回は、歯並びを悪くする日常のクセと、歯を美しく育てるための正しい習慣についてお伝えします。
■ 歯並びが悪くなる2つの原因
遺伝的な要因(親からの骨格や歯の大きさ)
後天的な要因(生活習慣やクセ)
遺伝は変えられませんが、生活習慣は今からでも変えられます!
■ 歯並びを悪くするクセ、ありませんか?
☑ 口をぽかんと開けている
☑ 頬杖をよくつく
☑ 片方の歯でばかり噛んでいる
☑ 指しゃぶりを続けている
☑ うつ伏せ寝や横向き寝
☑ 柔らかいものばかり食べている
☑ 下唇を噛むクセがある
これらはすべて歯並びを悪くする「態癖(たいへき)」です。
中でも「口呼吸」は要注意!
お子さんが口をぽかんと開けていたら、そっと「お口閉じてね」と声をかけてあげてください。
※鼻炎やアデノイドがある場合は、耳鼻科との連携も大切です。
■ 歯並びは“治る”可能性がある!
「もう歯並び悪くなってきたから矯正しかない?」
そんなことはありません。歯は筋肉の力で日々動いています。
頬や唇、舌などのお口周りの筋肉のバランスが整えば、自然に歯が整ってくるケースもあります。
また、矯正治療が必要な場合でも、クセを直すことで
治療期間が短くなる
終了後の「後戻り」が起こりにくくなる
というメリットも!
■ 良い歯並びを育てる2つの習慣
① 食事中の正しい姿勢と噛み方
首をまっすぐ、猫背にならない
一口ごとに奥歯でよく噛む
飲み込むまで口を開けない
猫背で食べると前歯で噛むようになり、噛み合わせが乱れがちに。
食事姿勢を見直すだけでも、自然とお口の筋肉が整ってきます。
② リラックス中のお口の位置(下顎安静位)
意識したい3つのポイント:
鼻で息をする
舌は上あごにつける
上下の歯はくっつけずに“離す”
この位置を保てると、無意識の食いしばりや歯ぎしり予防にもつながります。
お子さんと一緒に「リラックスの合図」として意識してみましょう♪
■ まとめ:美しい歯並びは、毎日の小さな習慣から
まずは、お子さんのお口やクセをそっと観察してみてください。
・口が開いていないか
・食事中の姿勢はどうか
・頬杖などクセはないか
お子さんの未来の笑顔を守るために、今からできることがあります。
日常にちょっとした意識をプラスするだけで、将来の歯並びは大きく変わりますよ!
デンタルIQを高めて、美しい歯並びと“笑顔力”を育てていきましょう!