放っておくと糖尿病に!? 実はこわい歯ぐきの出血のサイン|北習志野から徒歩10分の予防歯科|ウィステリアデンタルケア

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放っておくと糖尿病に!? 実はこわい歯ぐきの出血のサイン

放っておくと糖尿病に!? 実はこわい歯ぐきの出血のサイン|北習志野から徒歩10分の予防歯科|ウィステリアデンタルケア

2025年12月05日

こんにちは。習志野駅から徒歩1分の予防歯科、ウィステリアデンタルケアです。
みなさん、「歯ぐきからの出血」を軽く考えていませんか?


実はそのサイン、歯周病かもしれません。

そしてこの歯周病、進行すると糖尿病全身の健康にまで影響を及ぼすことがあるのです。
今回は、意外と知られていない「歯周病と糖尿病の深い関係」についてお話します。



■歯周病ってどんな病気?


歯周病は、歯を支える骨が自分の免疫反応で溶けてしまう病気です。
細菌に対抗するために体が炎症を起こし、それが続くと歯を支える骨が徐々に減っていきます。放っておくと歯がぐらつき、最終的には抜けてしまうことも…。



糖尿病ってどんな病気?


糖尿病は、血糖値がコントロールできなくなる病気です。
血液中の糖を処理する「インスリン」がうまく働かず、糖が体に悪影響を与えます。進行すると、視力低下、腎臓障害、手足の壊死など重い症状を引き起こすこともあります。



歯周病と糖尿病は“相互に悪化させる関係”


実はこの2つの病気、お互いに影響し合う悪循環を生み出します。
歯周病があると、炎症物質が血流に乗ってインスリンの働きを邪魔します


糖尿病になると免疫が落ち、歯周病菌に対する抵抗力も下がります


つまり、どちらか一方を放っておくと、もう一方も悪化してしまうのです。



実際の研究でも明らかに!


歯周病の治療によって、糖尿病の指標(HbA1c)が改善するという研究結果もあります。
反対に、糖尿病の数値が安定すると、歯ぐきの状態も良くなることが確認されています。



今からできること
歯科で定期検診を受ける

歯ぐきから出血があるなら早めに相談を

しっかりした歯磨き習慣をつける

糖尿病の家族歴がある方はとくに注意を





まとめ
歯周病は歯だけの問題ではなく、全身の健康に深く関わる病気です。
とくに糖尿病と関係が深いため、気になる症状がある場合は放置せず、早めに歯科医院で相談してください。
歯ぐきのケアが、あなた自身の健康、そしてご家族の健康を守る第一歩になりますよ!

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